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睡眠で肌のお手入れ

肌の調子が悪いと睡眠をしっかり取ろうと、よく言われますよね。でも、肌を回復させる睡眠にはコツがあるようです。


22時〜深夜2時の間に取る睡眠が、最も効果的だと言われています。この時間に、体は回復に一番チカラを発揮するらしいのです。


睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があって、このふたつを一晩に交互に繰り返しています。


眠りに入って30分ほどで、深い眠りのノンレム睡眠に入ります。その1時間〜1時間半後に、10分ほど浅い眠りのレム睡眠があり、またノンレム睡眠というふうに交互に続きます。朝に近づくにつれ、ノンレム睡眠の深さが徐々に浅くなっていき、やがて目を覚まします。


この最初のノンレム睡眠のときに成長ホルモンが大量に出ます。そして、この成長ホルモンが肌を回復させるために働いているようなんですね。


また、この成長ホルモンは15分程度のウェイトトレーニングでも分泌されるようです。ですから、就寝前に軽いウェイトトレーニングをしてお風呂に入り、22時に寝ると一番効率よく肌を回復させることが出来ます。


寝つきが悪い場合は、ホットミルクを飲んで寝ると良いでしょう。睡眠に必要な成分が牛乳には入っています。肌の調子が悪かったり、髪の毛にツヤがない元気がないという方はぜひ試してみてください。


案外、これだけで肌の調子が良くなるかたも多いと思います。